FC2ブログ

楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

まさかの3人

 10月下旬の金曜夜、都合が悪くなった人が多かったのだろう、安芸太田フォトクラブの例会参加者はわずか3人だった。それでも欠席した3人が作品を寄せて何とか例会になった。雨が多く、冷え込みもなく、秋の進み具合が遅い。撮影会を見送ったのも影響し、出品数が少なかった。クラブ員の苦労が忍ばれる。11月は上旬と中下旬の2回、撮影会を開いてみようかと思っている。2段階で追わないと、的中しないかも知れない。それほど季節が変だ。

7229例会1710272 
投票なしで選んだ作品を「川・森・文化交流センター」のロビーへ展示するお二人

7224例会1710272 
上位に選ばれた作品

左上=何でもないような雲だが、山が迫る安芸太田では空を覆うと、迫力が増す。稜線をどの
     ように入れるかポイントになる

左下=日差しに透かせるか、秋空に抜くのがコスモスの定番だが、雨に濡れた風情もなかなか
     だ。霧に霞む背景の山がいい仕事をしている

右上=光の当たり方も、風も、黒く落としたバックも狙い通り。特別な場所へ行かなくても素材
                   は身近にある

右下=シンクロ案山子。棚田に出現した田舎人の遊び心。写真は作品づくりを狙うだけでなく、
     自分も楽しめばいいのだと思う
     

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する