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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

最後の輝き                                           (温井ダム:17年11月21日撮影)

 文化産業祭で借りたパネルを加計体育館へ返却し、安芸太田フォトクラブの写真展を撤収した後、温井ダムへ走った。もう、紅葉は無理だろうと半分は諦めていたが、最後の輝きを見せてくれた。終焉も捨てがたい。撮影するポイントは毎年ほぼ同じになるが、被写体の手前の木が段々大きくなり、撮れなくなる場所が増える。今年の秋写真は、手すきの時間が少なくて、しかも一気に冬が来てしまい、消化不良になった。雪の前の冬枯れを探そうか。

0623温井ダム1711211 

0638温井ダム1711212 

0653温井ダム1711213 

0666温井ダム1711214

0672温井ダム1711215

0681温井ダム1711216
温井ダム。撮影開始が3時前だから駆け足状態になった。幸い雲がなく、待ち時間なし

0716猪山1711218 
猪山地区へ足を伸ばしたが、日蔭が多く撮る気は失せていった。坪野の柿は全滅だったのに、猪山は豊作だった
                        ◆
 帰り道、滝山川発電所近くで鉄塔の解体工事に出くわした。了解を取って撮影。作業現場は温井ダムへ上がっていく国道の高さとほぼ同じで、ドローンか、ヘリから撮ったような写真になった。2本の命綱を頻繁に架け替えながら移動し、4人の息を合わせた仕事ぶりはプロそのものだ。地上で徹底的な訓練を受けたのだろうと思われる安全第一の作業ぶりには感心した。撮影より、彼らの身のこなしに見入った。礼を言うと、「はーい」と若い声が返って来た。

0731高所作業17112111 

0737高所作業17112110 
国道には運よく近くに退避場所があって車が止められた。こんな写真を撮れる条件は、日本全国滅多にないないだろう。しかも、この日この時だけ

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