FC2ブログ

楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

さんけん新聞 7号

 反省しきりの「さんけん新聞」が発行された。固有名詞のチェックを怠り、危うく数カ所のミスを出すところだった。丹念に校正してくれる人がいて助かった。原稿を私がリライトして、全文を紙面へ打ち込んでいるが、思い込みがミスを発生させる。現役当時、校閲者が名前や固有名詞、数量などを何回もチェックしていたのを思い出す。印刷物にミスは付き物だが、間違われた人はたまったものではない。ミスを出した側も気分は重い。心新たに次号へ臨む。
さんけん新聞 -2017年12月 「読みとうないよのぅ。3日たって電話がなければ、ミスがなかったということじゃ」。刷り上がった紙面を見ながら話す先輩の決まり文句だった。仕事が形になったのに、嬉しそうではなかった
 

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する