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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

粗代&カエルゲット

 次兄と一緒に実家で粗代をかいた。私はトラクター、兄は耕運機と細々した作業の担当と決まっている。トラクターの方が単純作業なのだ。仕事が進むとカラスがすぐ近くまで来る。運転席の私に攻撃されないことが分かっていて、餌を掘り起こしてもらえるのだから、田んぼは三ツ星レストランになる。全く無警戒だから撮影のチャンス、作業の邪魔になったがカメラを首にかけて運転した。カラスはカエルを、私は食事の瞬間をゲットできた。

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今日の作業は計9枚。広い田んぼに見えるが狭い棚田だ

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トラクターを止めて体をひねり、後ろの兄とカラスのツーショットが撮れた

                   ◆

 カラスがいきなり数メートルの所へ飛び降りた。何か餌を見つけたのだろうと直感的に分かった。トラクターをすぐ止め、ブレる心配はあったがエンジンの回転数を下げる時間はなく、シャッター優先で撮った。アッと言う間だったが、連写機能を使わず撮った4枚は何れも成功していた。ただ、餌がどこにあって、何を食べたのかは写真を見て初めて分かった。疲れも吹っ飛び、ニンマリだ。

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2枚目までは覚えているが、3、4枚目は記憶がない。特に4枚目のカエルを放り上げて飲み込む瞬間はラッキーとしか言いようがない。レンズは中望遠なのでトリミングしている

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コメント


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カラス

烏は、頭がいいし、目ざといですね。
カエルに気が付くんですね。
これでないと、生きていけないのかな。

kawa | URL | 2014-04-20(Sun)18:20 [編集]


食物連鎖

kawa 様

こんばんは。
野生生物の生き抜く力は、自分だけでは生きていけない人間とは比べ物にならない強さだと思います。食べられたカエルは草の中にいたのでしょう、体が緑色になっていて、急に泥田になって色が変わるのが間に合わなかったようです。まさに、生きるか死ぬかですね。人間って、一人ぽっちで野原に放り出されたら何日生きられるやら。飢え死にしてしまい、食物連鎖の最上位ではないことは確かだと思うのですが、どうでしょうか。

楽農楽写 | URL | 2014-04-20(Sun)22:01 [編集]