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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

作品説明方式

 県写真連盟のクラブ訪問で見た様々な例会運営を参考に、安芸太田フォトクラブで初めて、作者が自分の作品を説明する形を取り入れてみた。戸惑いも見られたが、緊張感があったのではないかと思う。川・森・文化交流センターのロビーに展示する10作品も順番に一人1点ずつ選んでもらった。選ばれた作品は妥当だった。投票して、私が講評するスタイルも変える時期に来たのではないかとも思う。意見を出し合った後に、投票する方法もある。検討課題。

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参加者5人。最近体調不良や家族の介助で参加者が低迷している。が、作品のレベルはまずまず。早く復帰してきてほしい

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上位に選ばれた作品。

左上=深入山・いこいの村ひろしまの送迎バス。顔になる被写体は面白い。バックミラーが耳に
     なり、ワイパーがゴーグルを作った。題名は「怪人登場」。

左下=撮れそうで、なかなか条件がそろわない題材。綿帽子が適度で柿の形がほど良く残っ
     た。バックの処理も計算通りうまくいった。

右上=撮影会での作品。短時間だが日が差して、冬晴れの里山を表現できた。出来れば右の
     除雪していない道の轍をもう少し入れたら、暮らし感が出た。

右下=雪が降った里に朝日が差し、柿が透明感のある赤に輝いた。爽やかな空気感が感じら
     れる。こんな光景が家の近くにあるのだから、田舎暮らしはある意味、贅沢だ。

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