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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

お七夜

 孫の杏ちゃんが退院し、家族3人で帰って来た。赤ちゃんの泣き声が我が家に響いたのは、今回お母さんになった娘以来で34年ぶり。そのころの記憶は薄れているが、大人を振り回す泣き声の「強さ」を改めて感じる。兄二人もいたのだから、妻は戦場のような日々だったのだとつくづく思う。お七夜のささやかなお祝いをした。新生児死亡率が高かった昔、生後1週間は人生最初の難関だったに違いない。節目節目のお祝いには、喜びや願いが込められている。

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お寿司をとって乾杯。お七夜では本来、命名札を神棚や床の間に飾るのだそうだ

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