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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

家近辺

 1週間前に撮影会の日程を連絡したとき安芸太田フォトクラブの会員は、大雪の写真が撮れていないようだった。「家の近くに題材はあるはずです」と、発破をかけた。その効果があったのか、例会に出品された多くが家近辺の写真だった。家の中から撮った作品もあったが、これがなかなかのレベルで面白い作品があった。苦労は感じられるが田舎ならではのメリットだ。「ゴロリンコ」「もこもこ畑」など楽しい題名が付いた。明日は3人で芸北・八幡へ突っ込む。

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体調を崩したり、介護の手が離せなかったり、雪道が危なかったりで参加は4人になり寂しかった。エアコンでは間に合わずストーブが出た。半数の10点は川・森・文化交流センターのロビーに展示したが、作品の水準は維持できている

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上位に選ばれた作品

左上=
空き家ではない、安芸太田へ移住した人が住んでいる。軒に下がったツララとたっぷ
     りの薪が、冬の暮らしを物語る。両サイドをカットしたので主題がはっきりした

左下=朝、窓を結晶が飾り、日が差した。よくある題材だが、背景の雪に埋もれた庭が、鋭利
     な結晶を柔らかく包み込んで成功した。生活感さえ感じられる

右上=お孫さんが雪に寝転んで遊んでいるところをパチリ。特に楽しそうでもないのだが、そ
     の意外性に引きつけられ、見る人が楽しくなる。足が切れたのが惜しい

右下=タイトルは「おとぎの国」。自宅の庭園を街灯が浮かび上がらせた。大雪だからこその
     光景で、グラデーションがいい。三脚を立てて、室内から

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