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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

さんけん新聞 9号

 さんけん新聞の行間と基本文字の書体を変更した。行間を狭くして1段の行数を4行増やし、明朝体の文字を太くした。これまでの紙面はコピーで印刷した際、濃度が薄くなりスカスカした感じだった。新聞社では「紙面改革」と言い、文字を大きくしたり、線幅を太くしたりして読み易くした。入社当時は1段15文字で、今読もうとするとルーペが欲しい。現在は12文字、1ページの文字数は3割ぐらい減っただろう。さんけん新聞の文字数は1割強増えた。
さんけん新聞18年2月号-001 - コピー 
カテゴリー「三段峡」をクリックすると、さんけん新聞1月号と比べて見られる。さて、評価のほどは。文字数が減った当時、「情報量を減らさない」が編集局の号令だった。接続詞やセンテンスが長い文章は消えたように思う。スペースが限られている「さんけん新聞」も考え方は同じ

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