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楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

さんけん新聞 10号

 予定より1日遅れで、さんけん新聞10号が発行された。人間ドックが影響したのではなく、最終確認に手間取ったためだ。私の主な担当はリライトやレイアウト、見出しを付ける割り付け作業だが、今回は文書館見学に同行したので記事も書いた。リライトする作業よりある意味楽だった。他人の原稿を直す際、ニュアンスを取り違えて誤った記事になる危険性がある。今回、「聞く会」の記事で起こった。筆者のチェックがあり、次号での「おわび」掲載を逃れた。
さんけん新聞18年3月号 (4)-001送られてきた原稿はまずプリントし、文章と行数を整えて再度プリントする。それを見ながら紙面に一文字づつ打ち込んでいく。このとき誤字、誤植が起こる。何回も読み直して初校ゲラを出すが、ノーミスだった例がない
 

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