楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

 年金生活者が言うのも変だが、1週間の盆休み。2か所住まいをしていると本宅に帰って、正月と似たような休み気分になる。墓参りは別にして、エアコンの効いた部屋でゴロゴロ。カープも勝って、穏やかな日々だった。坪野へ帰ると早速、草刈り隊の招集状を作って配布し、保険の手続きを済ませた。一段落するといきなり強い雨、すぐに晴れて虹が出た。「写真が撮れていないぞ、溜まっている仕事もあるぞ」と、爽やかに気合を入れられたようだった。

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虹が出たら、あれこれ注文は付けられない。気付いて外へ出たときには少し薄くなった

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工事報告&前川講演

 坪野地区の国道191号で進んでいる崖崩れ防止工事の様子を知らせる「坪野通信」が届いた。発行は受注業者、地区内へ回覧にした。片側交互通行になって、地元に迷惑をかけるとの思いだろうが、安全になるのだから気にはしていない。工事中の7月、大雨で崖が崩れたと記されている。幸い道路中央の鉄製防護壁が被害を防いだ。情報を知らせてもらうと、そこで働いている人の苦労が分かる。工期は約2ヵ月延びて来年1月までになった。安全第一。

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工事の進捗状況を報告する文書の配布は初めて、好感が持てる。2ヵ月に1回発行するという。企業名は広島市の「アース工業株式会社」

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 前文部科学省事務次官の前川喜平さんが、福島市で講演した映像をメール仲間から教えてもらった。タイトルは「前川さん大いにかたる 加計・憲法・夜間中学などなど」、主催は「福島に公立夜間中学校をつくる会」。前川さんの語りは、「この人は嘘を言っていないなぁ」と感じさせる。シン君、スガ悪代官、官邸や内閣府・財務省・文部科学省の官僚、逃亡イナダにハギュウダ。アベ応援団の評論家・タザキ寿司ロウと違って。「前川 福島 講演」で検索。

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長時間だが「今年の前半を振り返る」材料として、お薦めの講演だ。無料公開は12日まで

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草刈り6時間

 台風一過、気合を入れて8時から家の裏の草を刈った。2時間が限度で半分ぐらいしかできないだろうと思ったが、覚悟したほどには暑くなく、正午までの4時間となった。途中、夜勤明けの清水さんが声を掛けて来た。実は「草刈り隊」が受けている面積が増えて、盆までに消化できそうにない。清水さんに機械を出してもらって午後4時から、草を刈ることになった。終了は6時、本日計6時間の草刈りデーになった。盆前の締め、 明日は2時間、家の前で汗をかく。

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きれいさっぱり。日本中で草刈りをした人は何十万人いるのだろう。すっきり、ビールが旨い

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素麺イベント

 昨年から始まった、地域総出作業の後の素麺イベントが開かれた。40人ぐらいの参加でまずまず。素麺、枝豆、ソフトドリンクは無料、生ビールなどアルコールは格安の100円。私はミニトマトとミョウガを差しいれた。交流センターの冷房能力は小さく、窓全開で汗をかきながら、酔っぱらった。今年はダーツとビンゴのゲームを取り入れ、ささやかだが賞品も出した。総経費は35,000円ぐらいか。「ワイワイ、賑やか」が今の田舎には大切だ。

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二人の女性が応援のもと、男子厨房に入って準備が進んだ

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飾りっ気なし、大雑把で、手間とお金をかけないのが、今後長続きさせるポイントだろう

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ダーツは9回投げて得点を競った。距離3メートルぐらいでも思うに任せず、子供になった

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さんけん新聞 3号

 さんけん新聞3号の初校ゲラが出来上がったのが8月1日、確認・訂正が終わったのが3日、事務局からブログ用に紙面の写真が送られて来たのが、今日5日になった。毎月1日発行でブログ掲載を2日にするためには、原稿締め切りが20日、リライト・レイアウト終了を27日ぐらいにする余裕がないといけない。ただ、収容できる記事数、行数、写真点数が、大雑把だがつかめてきたのでスピードアップ出来そうだ。ワードの編集技術アップも課題だ。

IMG_20170805_114405.jpg一口メモ」と「この人」の決まり物に、「南峰と歩く」が加わった。「南峰と歩く」のレイアウトはその都度変えて、紙面に変化を持たせたい

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