楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

水路工事終了

 坪野の用水路の改修工事が終わり、役員と水路委員で現場を確認した。補助の限度額の関係で2期工事になり、今回の長さは15㍍だった。安芸太田町は40%補助、隣の広島市は地元負担ゼロだそうだから、唸ってしまう。水漏れが深刻な場所は沢山あって、全てを改修すると部落の財政は吹っ飛んでしまうだろう。だましだまし直すしかない。水路に溜まった砂利を取り除いて通水、農業用だけでなく消防用水でもあるので、勢いよく流れて一安心だ。

3050水路工事完成172161 
住宅の近くで漏水が確認されたので緊急性があり、1期、2期合わせて60㍍ぐらいの工事になった

3055通水172163 

3064通水172162 
砂利を取り除き、板の壁を立てて通水。水路にはシジミが沢山いる。きれい過ぎる水だと、味がいいのかどうか。シジミ汁を試してみようか

PageTop

氷紋空振り                                            (芸北・王泊ダム:17年2月15日撮影)

 寒さが緩み、ほど良い氷紋が出ているのではないかと思い、王泊ダムへ出かけた。結果はべったりのグレーで空振り。国道186号が崖崩れで通行止めのため、遠回りして芸北細見から入った。定番の撮影ポイントへの道には動物の足跡だけ、今回の寒波後に歩いた人間は私だけかだろう。スノーシューを履いて片道500㍍、晴天無風で汗がにじんだ。13日の立岩ダムに続き、あっけなく2連敗。残るは樽床ダムだが予測が難しい。何とかヒットを打ちたいが。

3527王泊ダム172151 

3537王泊ダム1721562 

3538王泊ダム172155 

3541王泊ダム172153 

3567王泊ダム172154 
もう少し溶けたら、まだらに模様ができるのかも知れない。明日は3月下旬並みの暖かさで、明後日は雨の予報、元の水面に戻るのだろうか

PageTop

壁紙(戸河内・深入山:17年2月13日撮影)

3513壁紙 

PageTop

雪崩注意(深入山など:17年2月13日撮影)

 寒さも緩み加減で、氷紋が出ているのではと思い、立岩ダムをめざした。途中の道は除雪されているものの、崖のような斜面にはたっぷり雪があった。雪崩で谷へ押し落とされたり、道が塞がれて帰れなくなったりする危険性があり、途中で引き返した。気象情報の「雪崩注意」を実感した。雲は切れ、流れは速く、深入山の木立に作戦変更した。頂上あたりから、今日ついたばかりのシュプールが、何本も走っていた。私は、ほんの少し登った所でギブアップ。

3370鱒溜ダム172131 
鱒溜ダム。立岩ダムの手前で標高は低い。写真になり難い程度の氷紋。大きな模様が出ていれば何とかなったのに

3377内黒172132 

3393内黒172133 
内黒峠経由で深入山へ。午後2時ごろになると、恐羅漢スキー場に来た九州の人が帰り始める。離合が困難な場所があり、出会わないことを祈りながら走る

3466深入山172134 

3471深入山172135 

3502深入山172136 

3513深入山172137 

3522深入山172138
深入山。雪がふかふかで、スノーシューでも30センチ以上埋まってしまい、休み休み登らないときつい。滑り降りる人がいたらワクワクしただろうに

PageTop

「読者の写真」展

 中国新聞の「読者の写真コンテスト」で、2016年に入賞した61作品の展覧会へ出かけた。毎月、紙面に掲載されるが、ときには「なぜこの写真が」と思うこともある。しかし、全紙サイズにプリントされると「なるほど」となる。新聞印刷の限界ではある。入賞作は風景、暮らし、動植物、祭り、ネイチャーなどバランスがよく、飽きさせない。OBとして言わせてもらえるなら、月別ではなくジャンル別の展示の方が、会場にまとまり感が出るのではと思うのだが。

2986読者の写真展172121 
場内は撮影禁止。そんなときは普通、会場入り口付近の看板を手前に場内を小さく撮影するのだが、看板は置かれていなかった。やむなく展覧会の雰囲気がない美術館入り口の写真で我慢。作品目録がなかったのも意外。以上はOBの独り言。広島市西区商工センターの泉美術館、3月12日まで(月曜休館)、10時から17時、無料

PageTop