楽農楽写Z

西中国山地の風景だけを撮影する団塊男が定年後、広島県安芸太田町に休耕田付きの民家を借りて、田舎暮らしを楽しんでいます。豊かな自然を紹介しながら、地域の情報を発信します。       

猪の仕事

 猪の怪力には驚かされる。家の近くの草が茂った休耕田が昨夜、猪に掘り返された。2㍍✕4㍍、深さは最大40㌢ぐらいある。これまでに見たことがない豪快さだ。スコップや鍬を使っても大仕事なのに、よくも鼻先だけで掘れるものだと感心する。食べる物があるとも思えないのに。猪が掘った横の休耕田は昨日、草刈り隊できれいに刈った。そこは無傷、草に身を隠せる場所を選ぶのだろうか。深夜、寝静まった田舎で出歩く人はいない。野性は用心深い。

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草丈は40センチぐらいはあろうか、ヒメジオンが咲いている。実は左の道路を挟んだ50メートル先には、収穫していない我が家のジャガイモがある。なぜか道路を横切らない

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県写連だより12号・セミナー

 広島県写真連盟など在広の写真団体が協力した「著作権・肖像権セミナー」を掲載した県写連だよりが各クラブへ配信された。執筆、割り付け、校正は2日で終わったが、発行は所用があって予定通り1週間後になった。講演を紙面化すると、内容の極々一部しか掲載できない。どこがポイントかを絞るのに、ミミズが這ったようなメモを何度も見返す。見出しには取らなかったが、山口氏の「こそこそせずに堂々と撮ろう」が記憶にも、記録にも残った言葉だった。
プチャ
PDFの紙面をJPGに変換する方法を県写連事務局の小下さんに教えてもらった。文字がにじんでいて読みにくい。「さんけん新聞」は本宮事務局長に変換してもらっているが、A3のためかもっと鮮明だ。小下さんには他の方法も研究してもらおう

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100万分の2

 27日、2回目のカープ観戦。この日、主催試合で100万人を達成、私はその中の二人分で球団経営に貢献したわけだ。席は1塁側スカイシートの最前列で、目の前に黒いネットがあって若干見づらかった。が、手すりに肘をつけられてカメラを固定し易くなり撮影には好都合、荷物や傘、ゴミ袋を引っかけられて便利だった。楽々ではないが、巨人を力づくでねじ伏せた。この後7月に2回と9月に1回、チケットを確保している。全部勝って勝率10割と願いたい。

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誠也の特大弾丸ホームランと丸の痛烈右中間タイムリー二塁打。いつものように連写は使わない。いつかバットへボールが当たった瞬間を撮りたいが・・・

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スカイシート最前列。フェンスの上にコップがギリギリ置ける。最前列ならではの注意書きがある(写真をクリックすると読める)

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今朝の中国新聞朝刊によると、100万人の達成は昨年より1試合早い33試合目で過去最速。オーナーの談話「(年間)100万人を死守しようという時代を考えるとありがたい」が泣かせる。これまでの主催試合は23勝9敗1分

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壁紙(筒賀・田之尻:18年6月26日撮影)

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あじさい園

 小雨模様。筒賀・田之尻のあじさい園へ出かけた。数日前、園の前を通って井仁の棚田へ行くとき、「今年は咲きが悪いなぁ」と感じていた。びっしりだった株は切られたり、抜かれたりしていて寂しかった。時期も遅く、花も少し傷んでいた。園長の森下さんは「害虫や病原菌にやられたようだ」と肩を落とす。剪定する際、切り口から感染するのだと言う。空いた場所にはギボウシが並べられていた。復活を祈る。広い範囲の撮影は出来ず、アップばかりになった。

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撮影条件は絶好。来園者は他におらず長々と話し込んでしまった

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